2017年07月15日

タグチメソッドの学習で使用する参考書について

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タグチメソッドとは、実験計画法をベースに、品質のばらつきや劣化などの品質トラブルが最初から発生しないような設計にするための予防設計技術です。

タグチメソッドは難解なため、日本の品質管理の分野では、「わけのわからないもの」「うさい臭いもの」と見なす人も多く、日本国内でより海外での評価の方が高いのです。

今回タグチメソッドを学習するにあたり、次の2冊を使います。

(1)入門タグチメソッド(立林和夫著、日科技連)
(2)Excelでできるタグチメソッド解析法入門(広瀬健一・上田太一郎編著、同友館)

日本人で困るのは次のパターンです。

   難解=>自分に理解できない=>これはうさん臭いと思う

これで多くの優秀な人たちが考えたものがゴミ箱に行ったことでしょう。

では、次回から始めます。

posted by tsurutsuru at 08:26| Comment(0) | 日常茶飯事

ここまでディープラーニングの本を拾い読みして分かったこと

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ここまでディープラーニングの本を拾い読みして分かったことは、ディープラーニングというのは、損失関数を指標にして、適切な重みパラメータを求めることだということですね。

あとはそれを達成するためにいろいろな手法が考案されているということですが、ディープラーニングの本質は上に述べたことです。

これって、タグチメソッドと同じです。どうもタグチメソッドがディープラーニングに影響を与えているようですね。

posted by tsurutsuru at 03:30| Comment(0) | 日常茶飯事

タグチメソッドの手法とディープラーニングの手法があまりにもよく似ているのでタグチメソッドの学習も始めます!

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ディープラーニングの本を拾い読みしていると、以前一度学習したタグチメソッドとあまりにも似ているので、本ブログでタグチメソッドの学習もやります。

そうして両者に関連があるのかどうか探っていこうと思います。

では。

posted by tsurutsuru at 03:18| Comment(0) | 日常茶飯事