2014年05月28日

ツルツルの新歌物語T(8)・・・中森明菜「セカンドラブ」(1982年11月)

好きになる理由がよくわからないけど好きになる歌があります。


1982年(昭和57年)11月に発売された中森明菜さんの「セカンドラブ」は、理由がよくわからないけどとても好きな曲です。

おそらく私が、来生えつこ・来生たかお姉弟作詞・作曲の曲が好きだからとは思うのですが、それでもなんでこんなに好きなのか自分でもよくわからないのです。

この曲を唄った中森明菜さんは、当時一番人気があったアイドルでした。その後いろいろあって人気とかなくなってしまいましたが。


この曲が世の中に出た1982年は調べてみると、いろいろな大きな事件があった年でした。2月にホテルニュージャパンの火災がありました。6月には大宮駅−盛岡駅間で東北新幹線が開業しています。国際的にはイギリスとアルゼンチンとのフォークランド紛争があった年です。

また、8月にフィリップが初めてCDを製造したそうです。だから、1982年にはまだ世の中にはCDはなかったことがわかります。レコードかカセットテープの時代です。今とは隔世の感があります。


あと、10月にフジテレビでタモリさんの「笑っていいとも」が始まったようです。今年3月末に番組は終わりましたが、この年からだったんですね。

日本の首相は鈴木善幸さん。若い人は分からないでしょうが。で、中曽根さんが首相になったようです。もう全然記憶ありません。


個人的には、大学を卒業した年です。高校の先生を目指していた頃ですが、広島県の教員試験や香川県の教員試験など受けましたがすべて落ちたので、福山市の大学予備校の講師をしていた頃です。もうこの頃の思い出はやまのようにあり、なんとも複雑です。


では、そんな1982年の11月に発売された中森明菜さんの「セカンドラブ」をお聞きください。









posted by tsurutsuru at 19:15| Comment(0) | ツルツルの新歌物語T
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: