2019年10月19日

昔はキチガイが町中に結構いましたが、最近は全然見なくなりましたねえ

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眠れないのでまた何か書きます。

キチガイについて。

昔は(私が小さい頃、昭和30年代後半)キチガイが普通にいました。

特に私が生まれ育った地域はどちらかというと裕福でない人たちが住む地域だったので、その分キチガイもたくさんいました。

それが町中でキチガイを見なくなったのはいつ頃からでしょうか。

昭和40年代はまだちらほらいたと思いますが、昭和50年代以降はすっかり見なくなりました。

これはキチガイがいなくなったのではなく、病院か施設かに小さい時から入れられるようになって、そのため町中で見なくなったのでしょう。

私も時々自分のことを半分キチガイではないかと思うことがあります。

少なくとも正常ではないとは思います(正常と思える期間が少ない)。

その意味でもこうやって離島暮らしをするのは私の頭にとっても半分治療しているようなものかも知れません。

日本が豊かになって大きく変わったことの一つに町中でキチガイを見なくなったことがあることを指摘する人がいないのはなぜなのでしょうか。

とにかくキチガイと言うのは昔は割と身近にいたことは間違いないのです。

今の若い人には想像できないでしょうね。

では、そろそろ寝る努力をしてみますか。お休みなさい。

posted by tsurutsuru at 03:07| Comment(0) | 日常茶飯事
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