2019年10月18日

貧乏であって貧乏でない、という不思議な生活ですねえ

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貧乏ですかと聞かれれば、貧乏ですと答えざるをえない今の生活。

でも、貧乏であって貧乏でない、というのが本当のところでしょうか。

ホリエモンも、今の時代、お金なくても暮らしていけるよと言っています。

本当にそうで、お金はあった方がいいに決まっていますが、じゃあ無ければどうなるのよと言われれば無ければ無いでなんとかなるとしか言えないですね。

貧乏であって貧乏でないというのは、精神的というか文化的というのか、そういう面では全然貧乏じゃあないのです。

で、そういう面に貧乏を感じないと人間不思議なもので貧乏な生活であっても貧乏に感じないのですね。

これは逆説的な言い方ですが、お金に余裕のある方も一度意識的に貧乏な生活されるといいと思います。

貧乏のすすめ、でしょうか。

一度経験するとそれまでの生活感が一変しますよ。

ホリエモンは、家持たない(ホテル暮らししているらしい)、車持たない、結婚しない、を実行していて人生の負債1億5千万円から解放されているそうです。

お金に困らないホリエモンでもそういうの実践しているのですから、皆さんも一度貧乏を経験されることをおすすめします。

ないない暮らしですね。そうすると新たな発見があるかも知れませんよ。

はからずも、貧乏のすすめ、の記事になってしまいました。

では。

posted by tsurutsuru at 07:16| Comment(0) | 日常茶飯事
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