2019年07月12日

有名人のハプログループというサイトがあるのですが

nanako1.jpg

私が日本人を考えるときに何度も参考にしているサイトがあります。

それは「有名人のハプログループ」というサイトです。
https://famousdna.wiki.fc2.com/wiki/Y%E6%9F%93%E8%89%B2%E4%BD%93D1b%E7%B3%BB%E7%B5%B1

このサイトに重要な記述があります。

(1)虫の声を認識できるのは日本人とポリネシア人のみ
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虫の声を認識できるのは日本人とポリネシア人のみ
虫の鳴き声を「声」として認識できるのは、世界中で日本人とポリネシア人のみである。その他の民族は虫の鳴き声を脳内で「雑音」として処理しており、この違いは「虫の鳴き声」を脳内で「右脳」で処理しているか「左脳」で処理しているかによる違いであると言う。しかし、これは遺伝的特徴では無く、日本語を母国語として育った場合にはそのように脳が処理するようになり、また、反対に血統的に日本人であっても外国に滞在し、外国語を母国語として育った場合には「虫の鳴き声」を雑音として聞き取るようになるという。これらの研究によって、日本語自体は遺伝子に影響している訳では無いが、日本語の源流は縄文以前からの古代言語で、他の東アジア諸外国および、中国、朝鮮半島には存在せず、その源流と呼べるものは太平洋南部のポリネシア系の言語であったことが明らかとなった。これらの源流とされる範囲は、かつてオカルティストたちが「ムー大陸」と想定していた範囲に近似しているとの説もある(注7)。
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(2)生の海藻類を消化できる民族
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生の海藻類を消化できる民族
フランスの「ロスコフ海洋生物研究所」の研究によると生の海洋海藻類を消化できる民族は、日本人だけである(注1)。

この研究の過程でHehemann氏は、「ポルフィラン(紅藻類の細胞壁で見つかった炭水化物)」を分解する酵素を発見した。この酵素を消化する遺伝子は「Bacteroides plebeius」という人間の腸で見つかった微生物からもたらされたことが、別の研究から明らかとなった。同時に、すべての人がこの「Bacteroides plebeius」に由来する海藻を分解する遺伝子を持っている訳ではなく、世界中で日本人しか持っていない遺伝子であることが判明した。これは日本人の歴史において、過去のどこかの時点の誰かの腸内からこの遺伝子が入り込み有用に作用し、最終的には日本人の集団に広がった。彼らは海藻をたくさん食習慣から、さらに多くの栄養を得るようになったのだろうと考えられる。「このように民族的な違いを示した研究はこれまでにないのではないか」と、Emory大学の免疫学者Andrew Gewirtz氏は語っている(注2)。この研究によっても、日本民族の根源は、アジア大陸を移動して日本列島に到達した民族ではなく、何万年もかけて海洋を移動し南方から海流に乗って北上する形で日本列島に到達した海洋民族であることが明らかとなった(注3)。
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こういった記述を読むと日本人としての自覚を感じるのですね。

こういう特長が日本人にあることは事実なので、日本人が他の国の人たちとの違いがあることははっきりしているわけです。

違いがあることを認識して生きることは大切だと思うのです。

世界の中で日本人が生きて行くのに大切なことではないでしょうか。



posted by tsurutsuru at 17:34| Comment(0) | 日常茶飯事
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