2018年05月27日

脳の異常がはっきり出るのならいいのですが・・・私の滅茶苦茶な人生は左脳のせいだった!?

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左脳(画面の右側)が委縮しているのがよく分かります

私と話をして、いったいどれだけの人が私の左脳に異常があると分かるだろうか。

おそらく誰も気付かない。

それほど私の脳の異常ははっきりと出ない。

しかし、働き出すと出てきます。ミスという形で。

でも、それが私の左脳の異常のせいだとはだれも分かりません。私だって、断言はできません。

でも、やっぱり左脳の異常のせいのようなのである。

一例をあげると、これは仕事ではありませんが、大学1年生の夏に自動車の免許を取りに自動車学校へ行ったときのことです。

私は他の人と同じように普通に免許が取れると思っていたのです。

ところが、実際に始めるといつまで経っても仮免許の試験までいきません。いったいどれだけ補習を受けたでしょうか。

とうとう夏休み中は取れませんでした。

それで大学の前半が終わってから続きを始めました。

なんとか、それでやっと、本当にやっと免許を取ることが出来ました。点数もぎりぎりの70点の合格。5点のミスを6個やってぎりぎりの合格です。

そのころ、たまたま高校の同級生が免許を取りに来ていましたがそいつはスムーズに終えて卒業していきました。

実地ではこんな状態ですが、ペーパーテストは一発合格です。

これが私の左脳の異常によって起きていたんですね。

人が普通に出来ることが、私の場合、大変な思いをしてやっと取れるんです。一度はあきらめようとしたんですが、親父が自動車学校にねじこんで続きをやってもらったんです。

それでやっと合格です。

でも、免許を取って10年間は運転が不安でした。

自動車の免許一つでこんなに苦労をしています。

これが左脳の異常のせいだとは分からずに、ただ自分の能力のせいだと思っていたんです。

免許一つでこんなに苦労するんですから、あとはお分かりになるでしょう。

私の人生はこんな甲斐のない苦労の連続だったのです。

今から思うとよく頑張ったなあと思いますが・・・。

posted by tsurutsuru at 09:13| Comment(0) | 日常茶飯事
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