2017年07月16日

ディープラーニングの本を読むには数学が苦手な人にはちょっとつらいと思います

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ディープラーニングの本:
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ディープラーニングの本は私のような理学部数学科出身の人間にはとても面白い本です。もちろん、まだ理解出来てるわけではありませんが、数学の専門書を読んでいる感じで読んでいてとても面白いです。

でも、数学が苦手な人には読むのは相当つらいと思います。

それでも、Pythonでのプログラムの実装は出来るので、感覚的には分かると思います。

結局、私の理解ではディープラーングの本質は統計学で、それを実現するための手法がいろいろ考案されているということです。あくまで、私の理解で間違っているかも知れません。

でも、ディープラーングの登場で数学科出身の学生の活躍の場が増えたことは間違いないですねえ。いいなあ。

posted by tsurutsuru at 10:53| Comment(0) | 日常茶飯事
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