2017年06月17日

いくらノーベル賞を受賞されるような先生でも不得意な分野ではジャマナカになるという現実

storage.mantan-web.jp_images_2017_05_21_20170521dog00m200017000c_001_size8.jpg

ノーベル賞を受賞された京都大学の山中伸弥先生も、臨床医だったときは手術が苦手で周囲からジャマナカと呼ばれ欝にまでなられたのです。

しかし、その後研究医としてアメリカへ行かれて新しい遺伝子を発見されてからめきめきと本来の才能を発揮されてノーベル賞を受賞されるまでになったのです。

このように理系の才能はなかなか簡単には発揮できないし、環境が合わないところではむしろダメ人間扱いされるのです。

山中先生のような例はおそらく日本にはたくさんあると思います。

理系の人間には力が発揮できる環境を与えてあげてください。

そうすることが日本全体の利益にもなるのです。


posted by tsurutsuru at 12:26| Comment(0) | 日常茶飯事