2017年03月30日

6億年の地球の気温グラフを見てみましょう

kiriya1.jpg

次のグラフはこの6億年の地球の気温グラフです。
地球の平均気温2.jpg

上がったり下がったりして周期性のようなものがあります。

最近のデータでは次のようなグラフがあります。
喜界島海水温度1.jpg

沖縄と鹿児島の中間に位置する喜界島の海水温度変化のグラフです。

これも上がって下がってまた上がっています。周期性が見られます。

こういうグラフを見るとどうも地球の気温には上がって下がってまた上がるという周期性があるようだと分かります。

地球は温暖化寒冷化を繰り返しているわけです。

この大きな流れを理解したら今の地球温暖化害悪説はおかしいことが分かるでしょう。


posted by tsurutsuru at 14:04| Comment(0) | 日常茶飯事

うんざりするなあ

kiriya1.jpg

私はしばしば他の人と違うことを考えるので他の人の意見を聞くたびにウンザリします。

例えば、一昨日のサッカー日本代表のタイ戦のコメントでボランチが機能していなかったのが問題だという類いです。

私の考えでは、ボランチが機能しなくて4−0という好結果になったのならボランチなんか機能しないほうがいいのではと思うのです。

そうするとタイが相手だからそれでも通用したんだ、他のチームならこうはいかない、と反論されます。

そこで私が言うのです。

相手はタイだったのですから、他のチームには通用しなくてもいいのですと。

タイ相手の時はボランチは機能しなくてもいいのです。

4−0という結果がそれを示しています。

というふうにコメントすると猛反発されます。

ウンザリするなあ。


posted by tsurutsuru at 08:53| Comment(0) | 日常茶飯事

4−0と最高の結果を残したサッカー日本代表の試合ぶりをごたごた言う奴が多すぎる・・・結果がすべてだ

kiriya1.jpg

ハリルホジッチが率いるサッカー日本代表チームがW杯最終予選のタイ戦で4−0というこれ以上ない結果で勝ちました。

この勝利でグループ1位になりました。

相手がタイとは言え4−0というスコアはなかなかありません。親善試合ならともかくW杯出場がかかった大事な試合ですからどのチームも慎重になるからです。

そんななかで4−0というスコアはこれ以上望めない結果です。

にもかかわらず日本には変な人がたくさんいてパスミスが多いだのボランチが機能していないんど御託を並べる人がものすごく多いのです。

アホかと思います。

4−0という結果を生んだのですから最高の試合ぶりだったのです。

パスミスが多かろうがボランチが多かろうが1−0や2−1などのケチな結果ではなく4−0という素晴らしい結果をもたらしたのですから、最高の試合だったのです。

世の中には目の前にあるものをあるがままに見ない人がいかに多いか分かる試合でした。

haril1.jpg
ここ2戦の神采配が際立つハリルホジッチ監督


posted by tsurutsuru at 05:41| Comment(0) | 日常茶飯事