2017年01月07日

五十何回目の誕生日が近づいている

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困ったことにこの男にも人並みに誕生日というものがあり、まもなく五十何回目の誕生日を迎えることになる。


もちろん誰かが祝ってくれるわけではない。一人静かに誕生日を迎えるだけである。


それでいいのだが、これだけ歳を重ねると不思議な気がする。


私にも若い頃があった。若い頃は早く歳を取って大人になりたいといつも思っていた。


しかし、実際歳を取ってみるとなんだかなあと思ってしまう。


人間とは複雑な生き物なのである。



















posted by tsurutsuru at 09:08| Comment(0) | 日常茶飯事