2016年05月18日

戦争について考えてみる(1)・・・オバマ大統領の広島訪問を前に

伊勢志摩サミットで来日するオバマ大統領が広島を公式に訪問することになりました。

先の大戦でアメリカに原爆を投下された広島に初めてアメリカ大統領が公式に訪問するのです。

とても大きなニュースです。

広島県人である私もこの機会に戦争について私なりの考えを書いてみようと思います。

アメリカの原爆投下に至るまでの歴史背景を主に探ってみようと思います。

まず第一次世界大戦から始めてみようと思います。

20世紀の戦争は第一次世界大戦にすべての根源があると思っています。

第一次世界大戦が分からないとその後の戦争も分からないと思います。

参考にする資料としてAmazonのプライムビデオで視聴できる「目次録:カラーで見る第一次世界大戦」がおすすめです。

この動画はとても詳しくてこれ以上の第一次世界大戦に関する動画はないでしょう。本当に細かいところまでよく分かる動画です。

それでは次回からこの動画を参考にしながら第一次大戦を振り返って行きます。







posted by tsurutsuru at 21:54| Comment(0) | 日常茶飯事

医療は患者主導になるべきで、医者のいいなりになってはいけません

長年の医療への疑問は、患者の意見を医者がまったく聞かないことです。

人間の体は一人一人微妙に違っているのに、現在の医者はそれを同一視して処方します。

ここに大きな間違いがあるのです。

一人一人人間の体は違っているという認識が現在の医療界にはなく、治療の都合で同じものとみなしています。

患者の過去の病歴や治療歴や子供の頃からの検査歴などのデータベースは取らないなど本気で患者のことを考えているとは思えません。

とにかく医者中心の医療から患者中心の医療に変わらないと「病院へ行くと殺される」という現実は無くならないと思います。









posted by tsurutsuru at 05:28| Comment(0) | 日常茶飯事