2016年02月22日

戦い済んで日が暮れて

「戦い済んで日が暮れて」という表現がありますが、土日が終わるたびにこの心境になりますね。

まさに土日は戦いです。しかし、この戦いは楽しくもあります。

本当に2016年は私にとって大切な年になりそうです。

人生の終盤を迎えた私の正念場とも言えます。全身全霊を持ってこの1年を過ごしていこうと思います。

宝は目の前に見えているのですがねえ。他の人にはその宝は見えていません。なぜならその宝は私が開発した今井式分析ツールによってのみ見える宝だからです。

根気よくトライしていくより他に方法はありません。トライあるのみです。

さあ、がんばろう、この1年を!

posted by tsurutsuru at 02:29| Comment(0) | 日常茶飯事

2016年02月19日

日本の戦後の高度成長は1ドル360円の固定相場制のおかげだった!

高橋洋一さんの『戦後経済史は嘘ばかり』がやっと届いたので早速読んだ。

目の具合が回復しているので読めるのです。

それで分ったことは日本の戦後の高度成長の要因のほとんどは1ドル360円という日本に有利な為替の固定相場制にあったことが説明されています。

そうなのかと長年の疑問の答えが分かって納得です。

また「失われた20年」の原因も日銀の間違った金融政策のせいだったことも分かりました。

しかし、こんなことで経済成長が抑えられていたのかと思うと嘆かわしい気持ちになります。

白川前日銀総裁はまさに国賊です。ほんとこんな奴のために日本のデフレが長く続いたのかと思うと白川を殴りたくなります。

白川に天罰が降りることを祈るだけです。

posted by tsurutsuru at 03:42| Comment(0) | 日常茶飯事

2016年02月17日

私が本当にやりたいのはデータ分析会社を立ち上げることです

アメリカなんかと比べて明らかに日本はデータ分析の分野で後塵を拝しています。

これは国民性の違いだと思います。

乱暴な言い方をするとアングロサクソンは確率統計に強く日本人は残念ながら弱いのです。

ところが量子力学では確率がとても重要なというか本質的な働きをもっています。

ですから、確率統計というのは決して特別なものでなく日常気づいていないだけでいたるところに現れています。

しかしながら日本人の国民性として確率統計的な考えはいいかげんなものとみなす傾向にあります。

これはとても残念なことでこの確率統計的な考えの軽視はいたるところでマイナスに働いています。

私はそれがとてもとても残念で日本人の確率統計的な考えの軽視を変えることはできないかとずっと思っていました。

それでまずその一歩として競馬にデータ分析を取り入れることを始めたのです。競馬を選んだのは分かりやすいと思ったのです。

そうしたら、予想以上にデータ分析が競馬に効果があると分かってその普及活動を始めたわけです。

競馬がきっかけになって日本人のデータ分析軽視傾向が少しでも改まればと思っています。

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この本を繰り返しお読みになることをおすすめします。







posted by tsurutsuru at 04:52| Comment(0) | 日常茶飯事