2015年09月02日

鈴虫が隣の空き地で鳴いている!

トイレに行くと(我が家のトイレは家の外にあります)、なんと草茫茫の隣の空き地で鈴虫が鳴いているではありませんか。

suzumushi1.jpg

リーン、リーンというきれいな音です。


なんとかこの鈴虫を捕獲して虫かごの中で飼いたいものだ。


どうやったら捕獲できるかなあ。



posted by tsurutsuru at 23:33| Comment(0) | 日常茶飯事

人間の体は不思議だなあ

ここんとこ毎日サンマの缶詰を食べていたら目の具合がよくなっている。

いままでよく見えなかったスマホの画面の文字が見えるようになった。

人間の体は不思議だなあ。



posted by tsurutsuru at 15:35| Comment(0) | 日常茶飯事

不正引き落としの続報

全然記憶のない3900円の引き落としがあったのでいろいろ調べてみたら犯人がわかりました。


犯人はアマゾンでした。プライム会員の登録料でした。私は現在のところプライム会員になる必要性を感じていないのでプライム会員に急いでなるつもりはありません。


ということでvisaデヴィット口座が悪用されたわけでなかったので一安心ですが、アマゾンらしい強引なやり方にはあきれます。


了承もしていないのに勝手に引き落とすのですから。


アマゾンをご利用の方でプライム会員でない方は勝手に3900円引き落とされていないかご注意ください。


とにかく情報が盗まれたかと一瞬あわてましたが、アマゾンの強引な引き落としとわかり一件落着です。やれやれ。お騒がせなアマゾンです。


posted by tsurutsuru at 12:19| Comment(0) | 日常茶飯事

ジャパンネット銀行の口座で不正と思われる引き落としあり!

今日たまたまアマゾンなどの引き落としに使っているジャパンネット銀行の口座をチェックしていたら、何か残高が昨日より減っていた。

アマゾンで商品を買った記憶がないので急いで調べたらVISAデヴィットでまったく記憶のない買い物がされていて3900円が口座から引き落としされている。

まったく記憶のない引き落としなのでVISA側に問い合わせようと思っています。

安全が確認されるまで対象のVISAデヴィットカード番号は利用停止にしました。

それにしても3900円はなんの引き落としだろうか。

当分アマゾンの引き落としには使えそうもない。

posted by tsurutsuru at 11:05| Comment(0) | 日常茶飯事

日本孤独協会をつくろうかな

私の勝手な想像ですが、私には孤独を好む遺伝子があると思っています。

おそらく全国に孤独遺伝子をもった人が何万人もいると思います。

そういう人たちで日本孤独協会を作ったら面白いだろうなと思うのです。

誰か賛同者はいませんかね。(笑)


posted by tsurutsuru at 09:40| Comment(0) | 日常茶飯事

田舎生活を続けるコツは

私の離島暮らしもいま5年目を迎えています。

島に昔から住んでおるのではなく、外から来て4年以上百島暮らしが続いているのは珍しい方で大概は3年くらいでいなくなります。

私がなんとかかんとか4年以上島暮らしが続いているのはなぜかと自分なりに考えてみたのですが、ある答えが出てくるのです。

それは島内に融合するのではなくバリアを作って独自性を保つことです。


わかりやすく言うと「できるだけ島の人たちと付き合わない」ことです。

ええっ! それ逆じゃないの、と思う方がほとんどだと思います。

私も離島暮らしを始めたときは正反対のことを考えていました。

ところがせっかく島に定住しようと都会暮らしをやめて島に来られるのに数年たつと姿が見えなくなる経験を何度もすると考えが変わってきて、ある仮説が頭に浮かんで来たのです。

それは「島の人たちと深い付き合いがあった人ほどいつのまにかいなくなる!」のです。


私は何度も書いていますが、バブルのころに区画されたと思う別荘地区に住んでいます。まあ別荘がまばらに
建っている島のハズレに住んでいるのですが、普段は人影もみない静かなところです。ようするに私以外誰もいないところです。

また、島の人ともほとんど付き合っていません。隔絶状態なのです。

ところがいろいろ観察してみると、島の中で隔絶状態で暮らしていることがどうも私の百島暮らしを継続させている要因のようなのです。

この私の仮説がどこまで正しいかはあと数年暮らしてみれば分かるでしょう。

posted by tsurutsuru at 04:16| Comment(0) | 日常茶飯事

田舎に未来はあるのか・・・人口減少・過疎化の影響があまりにも大きい

日本の田舎はどこも人口減少・過疎化の大問題をかかえている。

人口減少・過疎化というのは負のスパイラルにおちいるので、人口減少・過疎化が激しい地域はますます人口減少・過疎化になってしまうのです。

さらに日本全体が人口減少をしているので、人口はますます都市に集中し地方、特に田舎はますます疲弊します。

日本全体が負のスパイラルにおちいっています。

少子・高齢化社会の日本はどこまでいっても人口が都市に集まる仕組みになっています。

そこで地方創生ですが、困ったことに地方に残っている人たちで地方をなんとかしようと頑張っている人たちはほとんど相当なお年の方が多い。ここに地方創生の問題があります。

わかりやすく言うとLINEを知らない使っていない世代がハチマキして地方創生をしてるわけで、地方がますます田舎化してしまうのです。


現にここ百島でも若い人たちをみかけるのはアートベースの肩たちくらいですが、彼ら彼女らは学生さんと聞いていますので定住ではありません。

百島に定住をと来る人を何人もみてきましたが、数年たつといなくなるのです。なぜなのだろうかと私なりに考えているのですが、やっぱり地方創生だと言ってがんばられている方々のお年が高齢すぎて考えが若い人と違いすぎます。

一方、アートベースのように若い世代だけのグループは人数が減らないで、島内で独自の活動を続けています。

アートベースの活動が継続している理由は何か。それは若い世代だけで活動ができてある意味島の人たちとは一定の距離があります。また、活動が芸術分野なので古い世代にごちゃごちゃ言われることがなく独自性が保てるのです。

アートベースの活動は地方創世のヒントになります。











posted by tsurutsuru at 03:40| Comment(0) | 日常茶飯事